Top->冬は白ののぼり旗を用意しているお茶処
のぼりとお茶処さんという組み合わせは、時代劇などでも皆さんがおなじみであり、日本人としては見ていてホッとする光景だと思います。
旗の色が、緑色が多いというのも、なんだか風情を感じて、心が休まる気がするのです。
お茶処さんでは、日本茶とともに和菓子をふるまうというのが定番でして、しかも峠などの場所にあるので眺めもよく、少し甘みを感じる緑茶と和菓子のハーモニーが、よい景色に調和しているわけです。
峠のお茶処さんのぼり旗は、緑色が多いということなのですが、季節によっては、名物が変わるので、旗の色も変わることが多いそうです。
春や夏には、黄緑や緑が多いそうですが、秋は赤やオレンジ、冬は白ののぼり旗を用意しているお茶処さんは、全国において多いということがいわれています。
秋には栗を使った和菓子が多く、焼き芋などをふるまうお茶処さんも多いですから、そうした時に赤やオレンジの旗は良いアピールになり、集客力も増すと思います。
そのようなお茶処さん掲げるのぼり旗ですが、例外もあって、一年中、白地で黒文字の旗を掲げるお茶処さんもあります。
それは、お寺の近くにあるお茶処さんで、あまり派手なことはしないということをお寺からいわれているところもあるということを聞きました。
いろいろと旗を掲げるにも事情があると思った次第です。
のぼりとお茶処さんといえば、なかなか似合っているのではないかと思います。
僕自身もそういうものを今まで何度か見かけたことがあります。その特徴としては派手すぎないデザインで、よく目立つものがいいのではないかと思っています。
やはりこういうものを見ていればもっと自分なりにその良さを感じ取ることができます。
そういう幟についてですが、これは自分達で製作してみるのが良いと思います。
オリジナルなもので注目してもらうこともなかなかいいのではないかと思っています。
これからはますますこういったデザイン面が注目されるのではないかと思います。僕自身もお茶処にはもっと注目してみたいと思います。
このようなのぼりについてはいい役割を果たしていると思います。
もっといろんな種類のものが出てくると思います。僕自身もさらに自分なりに頑張って作ってみたいと思っています。
自分達でオリジナルなものを作ることによって、その良さが出てくると思います。もっと注目してみたいです。
これからはのぼりがもっと目立つと思います。それだけに自分でどんなものが作れるのか考えてみるのもいいのではないかと思っています。
ぜひともインターネットなどで情報収集したいです。
のぼりとお茶処さんイメージってピッタリです。以前住んでいた界隈の、小さいお茶屋さんのお店を思い出します。
いつも髪を後ろに束ねて、和服を着た店主が切り盛りしていましたが、美味しいお茶をサンプルで飲ませてくれたものです。
とても美しい緑が鮮やかでついつい新茶を買ったことがあります。
お茶はそれほど変わりないと思っていたのですが、あの美味しい新茶を飲んでから、考えが変わりました。
それも丁寧な入れ方をしてくれたのも印象に残っています。あのゆらゆらと揺れていたのぼりは、今でもあの店の前で揺れているかもしれません。
今は遠くの地域に引っ越してしまったので、あの辺りの様子が大分変わったかもしれないと思っています。
空き地が多かった所も大きく変わったと思います。あの頃、あのお茶屋さんの直ぐ近くでは分譲住宅の売り出しの幟が数本立っていました。
都心からそれほど遠く無かったのでどんどんあの辺の空き地も無くなって住宅になっていると思います。
今度近くへ通ることがあったら、あののぼりが立っていた御茶屋さんに寄ってみようと思います。
とても似合う着物姿の店主に挨拶をしたくなりました。そして、幾つか種類の違うお茶を買いたいと思っていました。