Top->本当に色々なのぼりをみることができます
のぼりとお茶処さんというと、私がいつも買いに行っているお茶屋さんのお店の前にも立てられています。その季節によって、いろいろなものを見る事が出来ます。
扱っているお茶の名前が書かれているものや、新茶の季節には、新茶という文字が書かれているもの、本当に色々なのぼり旗をみることができます。
日本人だからなのか、お茶の文字をみると、なんだかちょっと飲みたい気分になってしって、ついつい買ってしまいます。
私が子供の頃はお茶どころというものはあちこちにあったようなきがするのですが、最近ではあまり見受けられることができません。
探すのにも一苦労なのです。それなのに、看板もださないとか、看板が汚くて分からなかったなんて言うことも気にしもあらず。
そんな時に店頭にのぼりが立てられていると、すぐにお店の見つける事が出来て大変便利です。
お茶処という文字をみると、疲れていた自分をなぜだか忘れることができるくらい幸せな気分になれます。
ちょっと一杯飲んだだけでも、潤いを感じます。まさにオアシスのような存在です。その存在を知らせてくれるのがのぼりです。
お店をやっている側としても、飲みに入る客側としても、欠かすことのできない宣伝ツールだと思います。
のぼりとお茶処さんは、私にとってはどちらも大好きなものです。
旅先であれ、地元であれ、歩いて自分の足で回ることが好きな私には、疲れたころに一服しに入れるお店というのは、欠かすことのできないものです。
店先に魅力的な文字が翻っていようものなら、きっと一目散に足はそちらに向かうのではないだろうかと思われます。
お茶処に出ている幟というと、イメージとしては甘味や軽い食事が強くなるのではないかと思います。
少し前の暑い時期なら、かき氷とか、冷やしうどん、ざるそば、冷麺といったあたりだと思います。
暑いところをふうふう言いながら歩いてきたら、食欲もそれほどわかないでしょうが、冷たいものやあっさりした食事なら、いけると感じると思います。
これからの季節は、甘味ならぜんざいなどの温かいものが増えるでしょうし、食事にしても、一人前の鍋や、鍋焼きうどんなどののぼりが増えてくるのではと思います。
いずれにしても、寒い時期は寒い時期で、寒いところを歩いてきたら、暖かいところで温かいものを食べたいと思うので、やはり足は向いてしまうと思います。
こうして考えると、春夏秋冬、四季折々に歩いては、のぼりに魅せられ、お茶処を訪れているということがわかりました。